October 26 2015

近所の空き地に柿の木がある。今朝も2人で柿狩りに出かけた。柿がなっているのが木の少々高めな場所にあるので今日は枝を持参していった。フェンスに登ってもぎ取るのはキースの役目。私はもぎ取った柿を受け取ってバッグに詰める役。うまく、持参した枝を使って柿の枝を手前に押しもぎ取る。気が小さい私は、悪い事しているわけではないけれども何だかドキドキ。常に堂々としているキースは、熟して無駄に落ちてしまう前に取って救ってあげようという正義感たっぷり。20個ほど取り終えた頃、前の家の奥様がでてきて、「日本語話せる?」と、気が小さい私は「柿泥棒と思われた!」と思い、小声で「はい」と返事する。そしたら、これは渋柿なのでヘタに焼酎を垂らしてラップに包んで1週間置いておくととっても甘くなるアイディアなどを教えてもらった。渋さが抜けるのだとか。へえ〜、なるほど!干し柿を作ろうと思ったけどそれもやってみよう。柿はビタミンCがたっぷり含まれているんだってー。

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