September 7 2019

ヨガのアーサナ(ポーズをとること)は元々瞑想に没頭するために強い体を作るためのものでした。

現在は、さらに心身のコンディションを整えるためにも行われています。


ヨガのポーズに、こうでなければだめ!や綺麗に見せるためのものでもありません。

(常に安全に快適に行うことは必要です)


Yuki's Yogaのクラスの始めで呼吸をしながらお伝えしています。


「意識を自分の内側に向けていきます」


意識を内側に向ける、とはどういうこと?


つまり、自分に目を向けるということです。

普段、私たちは、周りの人や物に意識が向かいがちです。

つい、自分のことは後回しになっています。


ここ固いな〜、とか

呼吸が浅いな、とか

こうすると気持ちい、とか

軽くなっていく、とか


そんな些細な事にも気付いていきます。


そして、ポーズも内側から見ていきます。

まっすぐな感覚

均等な感覚

体の中を何かがすっと流れ通るような感覚


自分と向き合い、内側の感覚を大切にし、

目に見える変化ではなく、目に見えない内側の変化を大切にしてください。


ヨガクラスの詳細はこちらのページへ↓

http://yuki.waddo.net/yoga-.html


ナマステ

Yoga

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